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気とは

気と繋がる-1

気とは

頭痛でお悩みの皆様へ

気と一般に言われるとき、科学で明確に解明されていない目に見えない何らかのエネルギーではないかとの認識が普通ではないでしょうか。


中国気功では気は大宇宙生成の根源エネルギーで、星々の誕生消滅や、惑星恒星を配置し動かす力であり、全ての生命と物質を誕生させ育む力と考えられています。


ヨガではプラーナと呼ばれ、やはり大自然を含む私たち全ての存在に生命を与えている根源的エネルギーであり、生命力そのものとされています。

また、気は一つの概念ではなく、未知エネルギーの総称と捉えることもできます。

気は動植物や人間だけでなく、鉱物や私たちの周りの無機物を含むあらゆる物質に存在すると言われます。


私たちが知覚する物質宇宙もその根源を追及して行くと、目に見えない波動に行き着きます。

波動は振動であり、各物質はそれぞれ固有の振動を発しています。

これを気と捉えることができます

この気は各物質により違う波動を発しています。

また、私たち人間が発する想念エネルギーも気と言えますし、不成仏霊のエネルギーも気と表現することがあります。


このように各存在が発する様々な波長の気があります。

以上のことから気は大きく二つに分けて捉えることができます。

一つは大自然天地宇宙を創造生成発展させる根源の気、もう一つはその根源の気により創造された被造物が発する様々な波長の気です。


例えれば丁度流れを伴った鳴門の海が根源の気、渦潮が我々被造物で、一定のパターンを有し独自のエネルギーを持った存在でありながら根源と繋がっています。

根源の気が流入流出して描く一つのパターンともとれます。

この意識を持つことにより、大自然天地宇宙を創造する天地のエネルギーを生成発展、流動する気として捉え、無限の進化の礎として一体化を図って行くことが出来ます。


留まることなく流れる気は、常に新たな刷新を促し、より無辺の沃野へと私たちをいざない運んでくれます。

その波動の流動が、私たちの内と外を垣根なく流れ、不生不滅の宇宙の子として心と体がより統合された感性へと導いてくれるでしょう。


気と意識 気と繋がる-2

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